メール配信サービスのメールが届かない時はSPFレコードを設定しよう

メルマガやステップメールの配信に欠かせないメール配信サービス。
せっかく導入したのに読者からのリアクション全然が少ない・・・と悩んでいるあなた!
そもそもメールが相手に到達していなかったり、迷惑メールフォルダに葬られている可能性があります。

なりすましメール認定されている可能性

メール配信サービスを使って送ったメールが何故か相手に届かない時。
もしかしたら、相手側のサーバーでなりすましメール認定されてしまっている可能性があります。

なぜそんな事が起きてしまうのか?

  • 差出人のメールアドレス = サーバーA
  • メール配信サービス = サーバーB

だとすると、

受信先サーバー
サーバーAのメールアドレスなのにサーバーBから送信されてるだと?はい、なりすましメールで拒否!

とされてしまっている訳ですね。

これを防ぐ為には、メールアドレスを作ったサーバー側でSPFレコードを設定しましょう。

SPFレコードを設定

SPFとはメールの送信ドメイン認証の1つ。
これを設定するだけで、メールの到達率はグンと上がります。

やり方は、メール配信サービスが指定するSPFレコードをメールアドレスを作成した契約サーバーに追記するだけ。

各サービスの詳しい設定方法は、

〇〇(ブラストメール 等) SPFレコード
〇〇(Xサーバー 等) SPFレコード

とかでググればすぐに出てくるでしょう。

(手抜き感w)

最後に

SPFレコードを設定するだけで、メールが相手に届かない問題はほぼほぼ解決されるかと思います。
ちなみに、フリーメールアドレス(GmailやYahooメール)ではSPFレコードを設定は出来ないのでご注意下さい。