モレスキンノートは高いけどオススメな理由

  • 2019年10月22日
  • 2020年1月16日
  • 文房具

筆者はモレスキンというノートを愛用しています。
そのオススメ理由をまとめてみました。

モレスキンとは?

伝説的ノートブック
Moleskine®は2世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。

引用 : https://www.moleskine.co.jp/moleskine-no-rekishi

オススメ理由① どんなシーンでも堂々と使える

モレスキンのノートはもう、見るからに上質です。
特に意味もなくノートを開いたり閉じたりペラペラしたくなるほど高級感に溢れています(笑)

そして、デザインも一切無駄がない。いたってシンプルです。

その為、普段使い以外にも大人が会議や商談に持っていっても堂々と使えるでしょう。
まさにこれ1冊持っておけばオールOK的な存在。

オススメ理由② 思わぬアイディアが出てきたりする

 

ほとんどの方はこのノートを無駄遣いせず、1ページ1ページ大事に使うかと思います。(なんせ高いからw)

筆者も以前はルーズリーフにザーッと書いて失敗したら丸めてポイすればいいや程度でしたが、モレスキンノートにはなるべく綺麗な字で見やすいように書いています。ページがもったいないからねw

そんな感じで丁寧にノートをまとめると、頭の中も整理されて思わぬアイディアが出てきたりなんて事も。
割と本気で、モレスキンを使ってなかったら浮かんでこなかっただろうなってアイディアもいくつかあると思ってる。

オススメ理由③ 書いたノートが最後に1冊の本になる

 

モレスキンノートの醍醐味は使い切った後。
そのカバーは厚本のようにしっかりとしており、中を開けば見やすく凝縮された(であろう)内容。
本棚に並べればもはやそれは1冊の本。定期的に読み返すには最適でしょう。

まとめ

まぁ高いですよ。書籍より高いですモレスキンのノートは(笑)
しかし値段以上の価値がそこにはある(と思ってる)。
一度はその上質さに触れてみても損はないはずです。